なんななナンセンス

益体もないナンセンスなことを、ある程度は掘り下げて考えた

育児放棄休暇を取れば仕事も育児もやらなくて良し

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仕事が忙しくて育児ができないから取得するのか育児休暇ですが、育児のほうがむしろ忙しかったりして。

これでは休暇とは呼べません。仕事からも育児からも解放されてこそ真の休暇。

仕事を止めるなら失業とか開店休業って形になります。では、重労働な育児ではどうなるか。

そう、育児放棄です。やらなくて良し。だってこれ、休暇ですから。

期間限定で育児放棄オッケー

仕事が辛くて退職したくなることもあるでしょう。そんな時に有給休暇をとって期間限定の失業でリフレッシュしたら、仕事を続ける気力も回復するってもんです。

これと同様、本当に育児放棄してネグレクトしないための育児放棄休暇でもあります。

会社なら別の誰かが業務を代行するように、育児放棄休暇中の育児はダンナやおじいちゃんおばあちゃん、ベビーシッター、託児所、隣の未亡人などママ以外の誰かが無料ないし有料で代行します。赤さんを放っておくわけにはいきませんし。

育児放棄はダメ、絶対なんて叫ばれてますが、代替案付き期間限定なら多少放棄したって大丈夫なんです。育児ノイローゼに陥って自殺したり我が子に手をかける悲劇より遥かにマシといえるでしょう。

有給休暇+保育園手当+ベビーシッター手当

具体的な手当としては幼児の預け先にかかる費用の充当ですね。待機児童ゼロの保育園、幼稚園、託児所へ預ける料金。ここまでは一般的です。

さらに育児放棄休暇は夜の時間も育児を安心して放棄してもらうため、夜間ベビーシッターの利用をお勧めしています。割高料金になりますがベビーシッター手当として満額支給しますのでご活用ください。果てしない夜泣きやイヤイヤ期に煩わされることなくパパママの安眠をお約束します。

両親と企業は雇用関係を続けられてWin-Win、育児関連業種が潤い、国は財政支出することなく少子化対策できてノーリスク。誰も損せず子孫繁栄、それが育児放棄休暇です。