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なんななナンセンス

全く益体もないナンセンスなことを、ある程度は掘り下げて考えたブログ

東京五輪新種目「親子4代400mリレー走」

2020東京オリンピック新種目

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せっかく4人で400メートルを走るのですから、赤の他人を4人揃えるのではなく、心も血も戸籍も家計も繋がった親子関係にしましょう。そのほうが、ほら、バトン渡す時とか息が合いそうでしょ。

お爺ちゃん、お父さん、息子、孫の4人が現役の陸上選手であることが出場資格となります。だから足が速いとか以前の問題として、主に一番年上のお爺ちゃんと最年少のお孫さんが現役ランナーとして活躍できているかが問われます。

家族の絆が試される

親子4代400mリレー出場家族の朝は早い。異様に早く起床するといえばお爺ちゃん。親子4代リレーではアンカーを務めます。仕事に行くお父さんとお兄ちゃん、小学校に行く孫のためにお味噌汁やお腹がゴロゴロしない牛乳の入った水筒をそれぞれアンダーハンドパスで渡します。

あざとい糖分がたっぷり入ったスプライトのリッターボトルをアンダーハンドパスで渡す欧米勢に比べてスムーズな加速ができ、リレーの利得距離を伸ばせるのは家族の絆あっての賜物でしょう。

早く走るよりも厳しい長期的な家族計画

親子4代400メートルリレー競技に出場するには血族の実子による4世代が揃っており、しかも五輪競技レベルに走れる必要があります。誰か一人でも陸上競技に不適格では務まりません。お爺ちゃんが杖をついてるようではダメだし、孫がガラクタを紹介するだけのユーチューバーを目指していても無理。

また、男子なら男子、女子なら女子が4世代生まれる必要があります。男女の産み分け技術を磨きましょう。排卵前から毎日のように薄く淡白に連発するマシンガン方式なら女の子、排卵直前にまで溜めた濃いねっとりとした特大の一発を必中させるバズーカ方式は男の子を狙い撃ち、と覚えておきましょう。

偽装国籍の全面禁止

最近は明らかに国外の人間だとわかる選手が混ざっていますね。陸上アスリートの嫁さんと政略結婚るのは違反。どこかの二重国籍推奨国家みたく明らかに血の繋がっていない外国人を家族にしたり養子に取ったりするのも違反。もちろん偽装国籍も背乗りも違反、というか違法です。身体的にも社会的にも明るく健康な家族計画で親子4代400メートルリレー出場を目指しましょう。