なんななナンセンス

益体もないナンセンスなことを、ある程度は掘り下げて考えた

かばんちゃんの目的地ジャパリ図書館の予想7つ。けもフレ考察班が明かす謎とは

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かばんちゃんとサーバル(とボス)が旅してきた目的地「じゃぱりとしょかん」に間もなく到着します。

いよいよ物語の核心へ…と辿り着くに第7話というのは早すぎる気がします。まさか図書館でこのままハッピーエンドへ直行する訳はないでしょう。ないよね? あんまり察しの良いフレンズは嫌いだよ?

1 普通の図書館

ついにカバンちゃんの目的地「じゃぱりとしょかん」に来てしまいました。ここで正体を「聞け」ば分かるそうですが…なんと、本の字が読めないオチ。

本当は本の中にかばんちゃんの正体だけでなくジャパリパークの真実までも記述されていたのですが、だだ 下がったIQのフレンズたちには理解できなかった。幸か不幸か、図書館をスルーして当てどもない旅路を続けていく2人と1匹。うーん、闇が深いというか、これぞディストピアというか。

2 荒廃した図書館

他のちほー同様、到着したジャパリ図書館も火山噴火の影響で荒れ果てておりました。多くの蔵書は燃えやすく、ほとんどが焼失。わずかに残った紙ページの断片を手がかりに、かばんちゃんの真実を知る旅はこれからも続きます。あまり普通の図書館と結論が変わりませんでしたね。

3 情報端末が設置されてるだけ

発達した近未来では図書館の全てがデータ化されており、省スペース小設計。ATMのような小さいモニターに話しかけるとiPhoneのSiriをインスパイアしたAIが音声で応答する仕組みになっていました。

小さくてもラッキービーストと情報をリンクしており、これまでの旅路で行った行動が丸わかり。かばんちゃんが未来のジャパリパークに相応しいフレンズかどうかを判断される…なんてギスギスした図書館は誰も望んでない?

過去に登場したフレンズの言動は、図書館で読む、調べる、ではなく「聞く」「教えてもらう」という受動態でした。推測するに、実体として世界の真実を知る何らかの知的存在を予測させますね。

4 図書館でも合戦中

今やジャパリパークは戦国時代。お城でチャンバラ合戦が行われている。知能高めのフレンズたちが図書館の兵器マニュアルから学んで、刃物や銃火器をこれなんて図書館戦争?

5 セルリアンまみれで近づけない

ジャパリ図書館に到着したはいいものの、そこはセルリアンの巣だった。かばんちゃんはヒト由来フレンズの知恵を駆使して、自分の過去を、アイデンティティを求めて対峙する。

戸惑うサーバル。使い物にならないボス。と思いきや最終フレンズ型決戦兵器に覚醒するラッキービースト初号機。次回「ジャパリパークの中心でフレンズ愛を叫んだけもの」。この次も、サーバルサーバル♪

6 全世界の真実が記されたX-ファイル図書館

「じゃぱりとしょかん」ではかばんちゃんの種族的な正体だけではなく、もっと赤裸々な真実まで明らかになりました。あのウブなかばんちゃんの嗜好、性癖、スリーサイズ、隠したい秘密、黒歴史まで全世界へ公開されます。

それだけではありません。全フレンズ一人ひとりの正体が網羅されていました。第1話でサーバルちゃんがかばんちゃんを「狩りごっこ」と称して馬乗りになった瞬間のホントの気持ち。うう、知られたくない///

さらにセルリアンは実在する宇宙人、今なお全世界を支配してジャパリパークを管理する特定人類の存在など、さながらXファイルの様相に。これ以上はブログ管理人が消されかねないので自重。ああ、欲求不満…

7 他の人間フレンズも大集合

これは本当にありそう。ヒトのフレンズはかばんちゃんだけとは限りません。他のちほーでフレンズ化したヒトもサーバルのように図書館の存在を教えられて目指していても不思議はないはず。

そうして集結した人間フレンズは知能レベルが他のフレンズを軒並み凌駕していました。より住みやすいジャパリパークを目指して管理しやすい方針へと合意が形成それるのは必然。にも関わらず愚かな人類は争いを始め…そして迎える哀しい結末。

今さら切実な感想なのですが、かばんちゃんにはどうか幸せになってほしいですね。

追記:公式から「じゃぱりとしょかん」画像が公開されてました

サーバルとかばんちゃんが明らかに本を広げて読んでる…いや、まだ文字を読解できているかまではこのスクリーンショットからはわかりません。あのふたりのことですからきっと…

 

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