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【スヌーピー名言】人生を学びたいチャーリーブラウン氏の名セリフさらに追加で7選+α



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スヌーピーの飼い主であり、人生のスペシャリストでもあるチャーリーブラウン氏が残した、身に沁みる名言セリフをさらに7つ追加。前回のチャーリーブラウン名言7選記事と合わせて参考にし、今後の人生を豊かで深いものにすべく活かしましょう。

8.「質問の中には答のないものだってあるさ」

いかに人生のベテランとして名を馳せているチャーリー氏といえど、答えの見つからない質問だってあります。単純に分からないから苦し紛れの回答をしたわけではありません。世の中に満ち溢れる質問は玉石混合で、その中には誰にも分からない、答えられないものだってある、という真実を知っている点でも、彼は他の誰より一歩先を歩いているのだと伝わってきますね。

9.「人生ってソフトクリームみたいなもんさ…なめてかかることを学ばないとね!」

ソフトクリームに例えるあたりが子供っぽいといえば子供っぽいんですが、ダメな大人ほど「人生をナメてかかると痛い目を見るぞ」みたいな情けない捨て台詞しか吐けないのに比べたらチャーリーさん位の不遜さのほうがよっぽどマシです。いえ、彼なりの強気な姿勢とナメてかかるくらいで丁度良い楽観さが大切というバランス感覚の賜物なのでしょう。

10.「幸福の秘訣は3つの期待とゼロの心配」

幸福を目指すことにかけて右に出る者のいないチャーリー氏による人生指南によると、すべき期待の数は3つ。2つよりは3つの期待であり、4つよりも3つの期待のほうが望ましい。そして心配の数は0が妥当であり、1つでも心配事がある人生はノイローゼと不眠症に悩まされるでしょう。

11.「そうだもしかしてまだはじまったばかりなのかな。きっとチャーリーブラウンにはこれからがはじまりなんだ。きっとなにかすごいことのまえぶれなのさ」

きっとこのみぎうでにひめられたちからでせかいをすくうのさ、と続いても違和感のない、やや中二病めいた名言もまたチャーリー氏の若々しい感性の発露。開けた未来への予感と自分への漠然とした自信は、何十歳になっても持ち続けていたい武器ですね。

12.「雨は正しいものにも正しくないものにも降るのさ」

そう、正しい行いをしているからといって雨が降らない、なんてことはない。良い意味でも悪い意味でも平等だということに、その年齢で気付くとはさすが。自分に雨が降った時は自分の正しさを確かめられるし、相手に降ったら相手が間違っているかもしれないという「酸っぱい葡萄」的な納得のさせ方もできます。

13.「ほんとはサンタクロースなんていないんだよ…ある種の伝説を信じることをやめなきゃいけない時がくる。成長するにつれてぼくらは人生の現実に直面しなきゃいけないんだ」

毎年クリスマス前の季節になると、サンタの本場フィンランドから本物のサンタクロースが大挙して世界中に向けて出勤というか出撃するニュースが報道されます。しかしそのサンタは全員コスプレしたおっさんに過ぎなかったり、クリスマス自体が中止してもそのニュースは「報道しない自由」により流されません。ひどい偏向マスゴミですね。チャーリーブラウン氏もテレビと新聞しか信じない白痴にならないよう警鐘をならしています。「〇〇は死んだんだ。もうあの時は戻ってこないんだ」の元ネタかもしれませんね。

14.「愛は人に奇妙なことをさせるもんだね」

愛の伝道者チャーリー氏による至玉の名言。様々な姿をなす愛の形は、時として風変わりな行動をとらせます。友人のためを思って好きな人を諦めるのもひとつの愛。SとMの相性が合っていれば外野から見てDV案件であっても愛を確かめ合っているだけなのです。愛が人に奇妙なことをさせると知っていれば、いらぬお節介を焼くこともありません。

+α2「〇〇は復活するんだ。悲しみの弔鐘はもう鳴り止んだ。君は輝ける人生の、その一歩を、再び踏み出す時が来たんだ」

「〇〇は死んだんだ。いくら呼んでも帰っては来ないんだ。もうあの時間は終わって、君も人生と向き合う時なんだ」というネットスラングへのアンチテーゼとして作り出されたチャーリーさんのパロディ名言。未来への希望にあふれた勇気づけられる一言ですね。○○には同じようにアニメなど続編を出してほしい作品名が入ります。

これだけ多くの名言に触れる機会を得られた幸運な人は、おそらく今後の人生が格段に豊かに感じられ、路頭に迷うこともなくなるでしょう。