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なんななナンセンス

益体もないナンセンスなことを、ある程度は掘り下げて考えた

ソーシャルアロマで部屋の匂いを嗅ぎ合おう

しなくてもいいのにソーシャル化

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冬は保温のために部屋を閉めきりがち。

こういうときはアロマオイルを焚いて、ほんのり良い香りを部屋に充満させましょう。

とても気分が落ち着き、清清しい気持ちになれます。

アロマテラピーを実際にしてみると分かるのですが、香りというものが加わるだけで室内の雰囲気も何気ない感情も彩り豊かなものに思えてくるのです。

こんなに素敵なアロマを、他の人と共有しない手はありませんね。

みんながどんなアロマを使っているのか、気になったときはこれ。

最近ハマっているお気に入りフレグランスをリアルタイムに伝えることもできます。

ソーシャル性を備えたアロマポットで、フォロワーの皆様に素敵な香りを届けましょう。

他ユーザーのソーシャルアロマポットと同期

ソーシャルアロマは使用されたアロマオイルの成分を解析して記録、公開します。

指定したユーザーがアロマを焚き始めたら、自分のソーシャルアロマポットもシンクロして芳香を開始します。

夜、女の子が、いつも違ってイランイランやフェンネルスイートなどの妖艶でムーディーな芳香を醸し始めたら。

あぁ、今そういうシーンなんだな、とお察しください。

そして、どうしてそこにいるのが自分じゃないんだろう、と、おヘコみください。

自分だけのオリジナルアロマを自動調合

自分のツイートが、香りになったら素敵だと思いませんか?

ソーシャルアロマはあなたのタイムラインを解析して、自分だけのフレグランスを自動で調合します。

どんな匂いになるかは、実際にソーシャルアロマとツイッターの連携を許可してのお楽しみ。

まったくのランダムというわけではなく、つぶやき内容によって匂いに傾向があります。

恋人とのラブラブのろけツイートだっかしてると、近寄りがたいほど甘ったるいスイーツの臭いになります。

男性同士の愛情に興奮を感じたつぶやきばかりなら、非生産的な腐臭の漂う婦女子の部屋の香りが先入観で表現されることでしょう。

自分のツイッターアカウントがどんなアロマに変換されるか、おそらく皆さんご自身でなんとなく予想が付いているのではないでしょうか。

なお、ツイッターアカウントが人間ではなくBOTの場合はほぼ例外なく機械油の酸っぱい臭いがする模様。

まんまですね。

あなたの部屋の臭いを再現して共有化

部屋のにおいって、独特ですよね。

それにしても、女の子のお部屋ってなんであんなに良いにおいがするんでしょう。

ソーシャルアロマポットは、相互フォローしており、再現設定を許可しているユーザーに限り、相手の部屋の臭いを自分の部屋に再現することが可能です。

嬉しいような、ぞっとするような。

自分では気付かない体臭がこもった空気も、洗濯物の生乾きの臭いも、烏賊臭いオ○ニー、いやオイニーも、緻密に再現。

なんだか恥ずかしくなってきました。

四色のインクからあらゆる色を描くプリンターのように、あらかじめセットされた数種類のアロマカートリッジを組み合わせて香りを合成します。

なんかすごいですね。

アロマ界の3Dプリンターやでぇ。

いえいえ、あながちジョークでもなくてですね。

ピザのプリンターなんて実在するくらいですから。

フードプリンターといって、宇宙空間で思い通りなピザを焼くための計画が進行中だとか。

そこまでしてピザを食べたい気持ち、分かります。

これと同じくらい、好きなあの人の部屋の匂いをくんかくんかしたい気持ちも分かってくれる人が、ソーシャルアロマポットのユーザーになってくれるでしょう。

そしていつか、あの人の部屋…というより、あの人の匂いそのものを再現するガジェットの登場に繋がりです。

その名はおそらく、ソーシャルアトマイザー。

ソーシャルネットワークを介してどのように好きな人の体臭を手元に届けてくれるでしょう。

ということは、逆に自分の身体の匂いも、誰かに嗅がれてしまうということ…?

わ、私の匂いも? ないない。

さすがにないわー。