なんななナンセンス

益体もないナンセンスなことを、ある程度は掘り下げて考えた

床座りデータベースで座る時の迷いと煩悩を断とう

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わが家は床で生活しています。

座布団と卓袱台を使っていて、イスやテーブルは使っていないということです。

厳密にはちゃぶ台ではなくフロアテーブルにノートパソコンが据え置かれています。

座布団ではなく万年床の上からサイトを更新しています。

そんな自宅に帰ってきて平らな床に、いざ腰を下ろそうとするとき。

いつも迷うんですよね。

どんな座り方をしたらいいものかと。

あぐら

あぐらといえば男子の座り方ランキング百年連続1位ですね。

でもそんなことはどうでもいいのです。

おっさんのあぐらなんぞね、別に何の興味も湧かない。

興味深々なのは、女子のあぐら。

至高。

普段着で、パジャマで、セーラー服で、リクルートスーツで。

ぜひ胡坐をおかきください。

あぐらをかくことは、全ての女の子に平等に与えられた権利です。

でもヨガやピラティス教室で並んでしてるあぐらは、イマイチそそらない不思議。

あれは、つくられたあぐら。

作り物に用はありません。

女の子座り 別名「割座(わりざ)」

正座の体勢から、ぺたんとお尻をぺたんと床に落としてつけると女の子座りになります。

割座と書いて、わりざと呼ぶようです。

真下から見るとM字ですね。

いや、W字というべきか。

っていうか、女の子の女の子座りを真下から見るって・・・

字面が良いですね。

横座り

右か左のどちらかに足を斜めにずらして座る形。

正座から足を崩す、というとこの座り方になりますね。

斜め座りとか呼ぶこともあるのかな。

和服の未亡人がするとサマになりそうです。

そして目をトロンとさせて。

憂いを湛えた流し目で。

片手を床につき。

胸元を少し乱して。

ほんの少し、口元を歪ませて。

お着物の横座りからは、人生の酸いも甘いも一通り経験してなお滲み出てくる色香が漂ってきます。

良いと思います。

正座

やはり日本人であり、忍者であり、寿司である私としてはビシッと正座してキメたい。

迷ったときはエンガワを頼むくらい、正座が当たり前の世の中になって然るべきです。

背中がスラッと伸びますし、心も清く研ぎ澄まされるかのようじゃないですか。

こうして両足を折りたたみ、腰から頭までピンとそそり立たせると。

そう、まるで日頃の欲求や煩悩が洗い落とされていくかのよう。

あー。

女の子の正座を真下から見てみたいわー。

う○こ座り

古くから日本に伝わる和式トイレでの作法を習得するのに熱心な若者が、コンビニ前や駅前などあえて衆人環視の下で技法を鍛練する座り方として、う○こ座りは知られていますね。

ヤンキー座りと表現するほうが一般的なのでしょうか。

2014年5月の今、最もナウい言葉に言い換えるなら、M字開脚。

はしたない、実にはしたない。

でも…

目の前で女の子がう○こ座りしていたら、きっと誰もがガン見すると思います。

それも、エロテロリストとは対極をなすような人が。

絶対そんなことしなさそうな、黒髪の清楚で上品な乙女であればあるほど。

それだけは確かだと思うんです。

確かなことこそ、信じるべきこと。

またひとつ、心に。

この世知辛い世の中を生き抜くための礎を築けましたね。

こうやって一歩一歩確実に、成長していければと思います。

体育座り

体育の時間の体育座りも良いものですし、卒業して大人の身体になった大人がする体育座りも良いものですね。

パンツ見えないように注意とか、しなくていいんですよ。

どうせ履いてないでしょうし。

履いてないなら、体育座りしたってパンツ見えることなんて絶対ないんだから、心配いりませんよ。

体育座り、恥ずかしがらず、ノーパンで。

お、興奮のあまり一句詠んでしまうほどに。

どうやら。

もっと細分化された、パンツ別体育座りデータベースが必要となった模様ですね。