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なんななナンセンス

益体もないナンセンスなことを、ある程度は掘り下げて考えた

生きる意味が分からない時の打開策7つ

なんなな7選

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1. 常識を捨てる

生きる意味は自分が決めるもの。不特定多数の他人が決めた常識に縛られていては、自分の生きる意味が分からなくなって当然だ。そんな常識は捨ててしまおう。結果、あなたは非常識な人だ、と他人から罵られても、生きる意味が分からない辛さに比べたら大したことはない。

2. 一つのことだけを考える

問題や課題は一つとは限らず、たいていは幾つも降りかかってくる。あれもこれもと同時に考えようとしてあっという間にキャパシティを超え、生きる意味も含めて全てがどうでもよくなる。心に余裕がない時にありがちな感情の暴走だ。

3. アウトプットする

声に出す、文章にする、絵や音楽で表現する。紙の日記帳をつける、ブログやフェイスブックに投稿して公開する、全てを包み隠さず曝け出したツイートをして炎上する。

書籍化を目指して小説やエッセイを執筆する、思い描いた架空世界を漫画化する、頭の中に鳴り響く音色をシーケンサーで再現する。外に出す、アウトプットすることで、生きる意味に近づく、あるいは近づくのを阻害している要因を排泄できる。

4. 人間関係を捨てる

全ての人との関係を大切にしよう、と言うのは簡単ですが、実際には不可能だ。人生に与えられた時間は有限であり、余計な人に関わっていると、本当に大切にすべき人との時間が減ることになる。

あなたの明るい未来に繋がらない、どうでもいい人との人間関係は続けても意味を見出せない。早々に連絡を止めて、関係を捨てよう。

5. 死ぬ意味を考える

いつか必ず死ぬという現実を忘れて安穏と生きている人は少なくない。普段はそれで構わないが、精神的に追い詰められた時に発症する。寛解したと思っていた10年来の持病のように奥底から。

6. 本能に従う(法の範囲内で)

したいことをし、したくないことはしない。生きる意味を考えて分からないから、考えるのはやめて、身体が求めるままに従ってみる。もちろん法律を破らない範囲で。人間、正直が一番生きやすい。

7. リビングデッドになる

生きる意味が分からないなら、生きることを止めたら分かるかもしれない。死ぬという状態ではない。アンデッド、生ける屍、ゾンビ、ウォーキングデッドになれ。

誰もいない山奥かどこかで、考えることをやめ、しかばねのように眠り、しかばねのように野生動物の内臓でも食べよ。勇者に話しかけられても、返事をしてはいけない。