なんななナンセンス

益体もないナンセンスなことを、ある程度は掘り下げて考えた

ふーふーを代行して猫舌に人肌の温度を

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息をね、ふーふーってするあれを代行します。

夫婦代行ではありません。

あ…それはそれで面白そう。

むしろふーふーとかそんな息を吹くだけの代行なんてのより。

四六時中お互いの吐息が当たる距離で。

誰かの代わりに暮らす夫婦代行のほうがずーっと楽しそう。

いえ、これは夫婦代行という仕事でするのです。

見も知らぬ他人の伴侶と突然始まった夫婦ごっこに興奮しているわけでは断じてありません。

そっちの発想はまた今度、今はふーふー代行の話をしようとしています。

熱いものとかを食べたり飲む前に、熱を冷ますためのふーふーです。

ですから、夫婦熱を冷ますためじゃありませんって。

屋台で熱々のラーメンをふーふー

代行スタッフが超食べたそうにこちらを見つめてきても、安易に餌付けしてはいけません。

ただのあーんになってしまいます。

どんなにイイ雰囲気になっていたとしても、これはビジネスですので。

一線は引かせていただきます。

別料金を払うとか言い出してもダメです。

ラーメン屋で可能な代行業務は、箸で掴みあげたアツアツのラーメンに対してふーふーすることだけです。

それ以上でもそれ以下でもありません。

このふーふー代行サービス、どうも勘違いなされるお客様が多いんですよね。

誠に遺憾です。

街角のカフェでお茶やコーヒーをふーふー

私は極度の猫舌なので、熱いお茶を飲むまでしばらく放置プレイすることが日課です。

周りが飲み始めているのに、自分だけ手は膝の上という疎外感。

自分でふうふうするという発想に至る余裕はありません。

ふーふーマンまだかなあ。

さっさと来てよね。

早くフーフーしないと、コーヒーが冷めちゃうでしょ。

消毒液を塗った傷口もふーふー

ちょっと擦りむいた膝株や肘元でも要注意です。

破傷風には気を付けてね。

最近は傷口を滅菌しないほうが良いという学説もありますが。

なんとなく消毒したい気持ちの強い人ならぜひ。

消毒液を塗布した面をふーふーしましょう。

むしろさせてください。

あれ、ひんやりして妙に気持ちいいんですよね。

自分でフーフーしてよし、代行スタッフにふうふうさせても良し。

でも、客観的に見てヤバそうなときは迷わず最寄りのクリニックへGOですよ。

ファミコンのカセット端子もふーふー

んあー懐かしい。

ふーふーしちゃダメ、というゲーム雑誌の特集もも読んだことがあります。

でもなんか、こう、したくなるんですよねえ。

思うようにゲームが起動しない時に。

ファミコンカセットの基盤がでている所に、まるでゴミを吹き飛ばすかのようにふーふー。

そして心配事がひとつ。

やっとゲームが始まったと思ったのにセーブが吹っ飛んでしまっていたときの絶望感。

生きた心地がしませんよね。

そんな万一の事故に備えたいお客さん、ありますよ、都合の良い保険商品。

ここだけの話、セーブデータ消失保険というんですがね。

ぜひ加入して、心置きなくふーふーを楽しみましょう。

耳の穴もふーふー

さて、眠くなってきましたね。

こういうときにされて困るのが。

弱い所を吐息交じりにふーふーされる流れ。

だーめ。

いくら代行スタッフがふーふーしたってダメ。

と、形だけは嫌がっとかないとなあ。

なんてどっちに転んでも、あんまり変わらないんですけど。

そもそも、さきほどから耳の穴ふーふー代行ってさ。

誰の代行なのかなあ・・・?