なんななナンセンス

益体もないナンセンスなことを、ある程度は掘り下げて考えた

バレンタインチョコに髪の毛や血液が?! 異物混入しがちな人体の一部7選

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やったーバレンタインデーに念願の手作りチョコをもらったぞー (棒)

ひょいぱくー うんうん、美味しーなー、おいしー…あれ? うんん?

コレなんか中に入ってね?

髪の毛

やはり異物混入の王道の一つは毛。まあ頭髪じゃなく鼻毛やヒゲ、スネ毛、あそこの毛でもほぼ一緒ですが。パッと見て分かる異物混入の代表格ですね。

もしも両想いで女の子のことを好きな男の子なら、え、もしかしてこれあいつの髪の毛…? やった、まじ嬉しい、てか興奮する、捨てないで末長く保管して夜眠れない時に使わせてもらうぅ〜ってなるかも。

チョコに爪が入ってたらきっと食べにくい。爪って噛み切れないほど硬いし。そもそも食べ物じゃないし。

なんとなく爪切りで切った幅1ミリ前後の細長いアレを想像してるんですが、

生チョコの中から生爪が、ってやかましいわ。

唾液

ツバですね。これは入ってても気付かない。よほど歯槽膿漏で口臭のひどい人から唾棄された悪臭を放つ唾液なら、あるいは。

ボールに溶かしたチョコレートをからフンフンフーンとかき混ぜながら突然催したクシャミの飛沫が混入することは容易に想像できます。微量なので、まあいいかな、と思えるかどうか。

やった、あの人と間接キスだ! って喜ぶのは少し早い。いつか直接キスをしたとき、この味のチョコ食べたことあるような気がする…! ってバレるかもしれませんよ。

汗と涙

手汗とか実際いくらか混入してそうですよね。普通に板チョコを触っただけでも、手の汗や皮脂がチョコの表面に微粒子レベルで存在します。

好きな人のことを想って感極まって泣きながらチョコを手作りしてたら、ポタポタと何滴かは涙の雫が含まれるでしょう。

血液

汗と涙ってきたら、やっぱり血は外せないですよね。手作りチョコは愛の結晶ですから。血肉を分けるとはまさにこのこと。

もし身体を傷付けての採血が躊躇われるなら、経血を用いましょう。ゼリー状に確保できたらチョコの内側にフレーバーとしてそのまま入れ込めるかと思います。

変な病気が伝染しそうですね。あなたが吸血鬼なら血液を食べさせることで眷属を増やせるかもしれません。

皮膚

人の皮もまたバレンタインチョコに混ぜやすい部位のひとつ。水ぶくれやササクレを2月13日まで取っておいて、バレないように混入させましょう。

スイーツのトッピングに使われるカラフルなチョコスプレーと一緒に紛れ込ませれば案外まったく気付きません。

また、目視で確認できない小ささでミクロン単位の垢は常に空気中に舞っています。全裸エプロンでチョコこねてたら身体中の垢が混ざりまくり。

愛液

やはり愛情を込めるといったら、愛そのものを使うのが正攻法。エクスタシーを感じた時に湧き出てくる愛液をたっぷりとチョコの中に注ぎ込みましょう。

誤解のないように明言しておくと、具体的に混入する異物は膣分泌液、精液、カウパー氏腺液、潮吹きとしての尿、性癖の一環としての大便などです。

甘くてカカオの香り高い高品質なチョコをベースに使えば、多少の生臭さはカムフラージュできます。

ぜひ人体の一部を巧妙に隠して、バレンタインてもドン引きされないように頑張って。世界で一つだけのDNAが含まれた世界で一つだけのバレンタインデーチョコを味わっていただきましょう。

今週のお題「バレンタインデー」